中古のMacbook airでLogic Pro Xを動かす

By | 2015年8月19日

最近、移動時間の無駄をなくすために、電車内を含めた、外での作業が出来るように体制を整えました。

作曲系の作業が出来るようにLogic Pro Xを入れ(この時点でMac一択になってしまいます)、ブログなどの更新が出来るように、モバイルwifiの体制を整える。

今回は第一弾です。

Macbook airの中古を探す

Macbookのair、それも11.6インチのミニサイズでLogicを動かすというのがまず第一の条件。そのためにまずスペックは予算内でできるだけ良いものを選びました。貧乏なので狙いは中古で、かつ状態がいいもの。

Macの中古はあまり値段が落ちていない場合が多いです。大体定価の7割ぐらいの価格で出回っているようですが、3、4年前ていどまでの機種なら十分実用に耐えられると思います。少し前まで2009年モデルのiMacでLogicやFinal Cut Proを動かしてましたが、あまり不自由も無く動かせていました。

とはいえ、買ってから動かなかったでは話にならないので、吟味して選びました。

Macbook air 11.6 (2012)

Core i7(第2世代)2.0Ghz
SSD 256GB
RAM 8GB

これが今回選んだもの。2012年の古いモデルですが、かなりスペック増強されています。ほぼ新品同様のが9万を切る価格でした。じゃんぱらにて発見。

バッテリーの減りは充電回数を見ることである程度類推できます。これは普通の店なら聞けば教えてくれるでしょう。充電回数を公表してくれているならば、ヤフオクなんかでも良いかもしれません。傷の度合いなんかは実物を見ないとわかりませんが。

ちなみに、気になるバッテリーの充電回数は以下で探索可能。

左上リンゴマーク→このMacについて→詳しい情報→システムレポート→電源

僕が買ったものは19回というわずかな回数でした。3年前のモデルで19回しか充電されてないとは驚きです。

結果、このぐらいのスペックでLogicは十分動きます。さすがにKompleteは無理そうですが(ていうかSSDの容量的にかなり厳しいです)動作も軽く、音質もレベルの高い付属音源なら十分稼働可能。

IMG_20150819_173616

ポイントはSSDとメモリ

ポイントはCPUよりRAMとSSDの容量だと思います。特に後者は付属音源全てで数十GBあるので、最低でも256GBに積み増ししておきたいところ。

ディスプレイのサイズは可能であれば13インチの方がいいです。僕は重いのがきつかったので、300gほど軽い11インチにしました。とはいえ、LogicはXになって大きいディスプレイで見るのが前提のようなインターフェースになっています。はっきり言って11でも13でもあんまり変わらないかも。

うまくウインドウを分散させられれば、小さい画面でもそこそこの作業はできますので、ある程度は慣れで何とかしましょう。

Logicについては、本体もMacbook Proの良いのを買って、家での作業用には大きめのディスプレイにそれを繋いでデュアルモニターで動かしている人なんかもいます。自分の生活スタイルに見合った選び方をしたいものです。


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