【撮影記】奈良・今井町

By | 2016年2月28日

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今井町(いまいちょう)は、奈良県橿原市の北西方に位置する東西600m、南北310mの区域。戦国時代の寺内町が原型となり、今も江戸時代以前の建物が多数存在する。近世以前の町並みがこれだけまとまって残っている場所は日本では他に無いといわれ、重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。

Wikipedia ”今井町”

という説明文が全てを表す今井町。寺内町自体は小さなものです。

今も人の住む生きた町

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街は一角を成しているだけといった感じ。半日程度で十分回れます。

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中にはレトロなポスターを貼っている薬局や、今も店として営業しているところも。

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重要文化財「今西家住宅」はさすがの存在感を誇ります。

今西家住宅

今西家住宅

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観光地のようにむやみに整備されているわけではなく、今も人の住む生きた街です。

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写真はありませんが、歩き疲れたら「大川珈琲屋」がおすすめです。古民家の内装をそのまま味わえ、中にジャズが流れるお洒落な雰囲気が広がっています。神戸の店から調達した新鮮な豆で、美味しい珈琲を淹れてもらえます。

 

使用機材

Nikon D7100とTokina(トキナー) 12-24mm f4(現在は12-28mmの新型が登場)、そしてSIGMA(シグマ)の単焦点30mm f1.4。後者はArtラインのモデルだけあって凄い写りをします。詳しくはこちらもどうぞ。

SIGMA Artライン 30mm f1.4 DC HSM 実写とレビュー

改めて広角レンズの難しさを感じました。トキナーの広角はこの中でも、一番上と今西家住宅の2枚のみ。

  

場所


最寄り駅は近鉄の八木西口駅、JRの畝傍(うねび)駅。僕は近鉄の駅から行きました。駅から10分ほどは歩きます。こぢんまりとしていますので、丸一日割く必要はないと思います。遠方からの場合、奈良近隣は寺社がくさるほどあるので、一緒に回ると良いかと。


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