【撮影記】北九州・門司港

By | 2016年6月20日

九州と本州を結ぶ関門海峡の九州側が門司。門司港レトロという名で当時の建築物が保存されている地区は、夜のライトアップも有名で、夜景の名所でもあります。

門司港

門司港

 

レトロ建築と関門橋

港にはレトロ建築の集まる門司港レトロが有名。

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ビルの上には展望室があり、そこから港を眺めることもできます。今回はのぼってないんですけどね。

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関門橋がすぐそこに見えます。橋のふもとの和布刈までは観光列車で行けますが、橋だけを見るなら、普通に港側からの方が綺麗に見えますね。春に行くとこのように桜を一緒に写せます。これは夕方でしたが、陽の当たる昼間ならもっと良し。

 

山側の建築物

三宜楼

三宜楼

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三宜楼は昭和の初めごろに建てられた高級料亭。さすがに有名なだけあって見応えはありますが、周りが普通の道なので、写真にはしにくい位置にあります。

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このレンガの小径は映画にも使われたことがあるとのこと。

 

夜はなんといっても夜景

跳ね橋のブルーウイングもじ

跳ね橋のブルーウイングもじ

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実際にデザイナーによってデザインされた夜景は見応えも撮りごたえもあります。今回は三脚をもってうろうろしましたが、こぢんまりとしているわりには港らしく地形が複雑なので、色んな場所で様々なアングルを試す楽しみがあります。

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下関側を望む

下関側を望む

下関側もすぐそこに見えます。まわりに高い建物がないので、海峡ゆめタワーが随分と目立ちます。

 

時間があれば下関も

下関より関門橋

下関より関門橋

下関へは連絡船で5分程度。車でも10分ぐらいでしょう。カモンワーフや唐戸市場は良くも悪しくも観光地感が出ていますが、せっかくなのでフグでも頂いて帰りましょう。

赤間神宮

赤間神宮

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写真的にはなんと言っても赤間神宮がおすすめ。こんなに赤い神社はあまり見られるもんじゃありません。

 

使用機材

Nikon D750とキットレンズ、Rangersの安い三脚。
 

Rangersの三脚はこちらにも記事として残してますが、安物の割にたいした使い勝手を誇ります。昨今の中国製恐るべし。

 

場所

電車なら門司港駅。門司駅ではないので注意。この地区のハイライトである駅舎は2017年頃まで改装中で見れません。

写真を撮るなら、やはり海沿いがベスト。山側も歩いて散策するには楽しいですが、写真となると微妙です。時間があれば向かいの下関も見て回れますが、赤間神宮は一見の価値ありです。


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