さてさて、いかがでしたでしょうか。

もともとドリアンスケールを使って、ハードロック一辺倒なソロから抜けだそうとしていたのは、自分自身の経験からくるものでもあり、「JAZZにはまるほどでもないが、それっぽい要素は入れたい」というニーズはそれなりにあるんじゃないか、と思って、これを書くに至りました。僕が自分で某YG誌のスコヘンのコーナーとかを参考に工夫したものが、そのままここに反映されています。

最初はコードトーンを意識してソロに入れるなんて、かなり難しいことに感じますが、何度も試しているうちに出来るようになってきますので、諦めないでがんばってください。

さて、このコーナーですが、ネットで色んな奏法やソロの取り方を解説してるところは数多くありますが、そんな中でもかなりディープな内容の部類に入るのではないかと思います。
もともとドリアンスケール主体の中身だったものを訂正加筆したものだというのは冒頭で書いてますが、Contusionの音源などは録り直しして、わりと容赦のないテクニックも放り込んでありますので、普通に弾くだけだと前よりも難しくなってます。とはいえ、内容的には前より実践的になっていると確信してます。譜例の音源はあくまで雰囲気をつかむだけのものでしかなく、それを参考に自分流に工夫して頂ければ幸いでございます。

それでは、お互い頑張りましょう!


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