僕自身のしがない経験をもとに編集したギター講座です。 過去にいったん閉鎖。そしてHPリニューアルから再び陽の目を見ることになったコーナーですが、今回の主軸は「ドリアンスケール」をかっこよく使う!というものです。 ペンタトニックや通常のマイナースケール、あるいはハーモニックマイナースケールばかりを使ってきたロックギタリストの方が、「マンネリ気味になってきている」とか、「少し自分のプレイスタイルを変えたい」とか、「引き出しを増やしたい」等々の悩みを持つことはよくあることです。かといって、ジャズに走るには少々荷が重いし、既存の知識を元にして、その中で何か違うことをしたい、と考えるのは自然なことです。 ここでは、そんな人に対して多少のヒントになれば、と、「ドリアンスケール」の極めて基本的な使い方を解説しています。このコーナーがマンネリ打破のためのなんらかのヒントになるよう願います。 01 はじめに 〜 ドリアンスケールとは?? 02 ペンタトニックスケールに音を加えるポジション 03 ペンタトニックスケールに音を加えるフレージング 04 コードアルペジオを使う@ 05 コードアルペジオを使うA 補 クロマチック・アプローチ 06 おわりに |