「ロック・フュージョン アドリブ指南書」専用ページ

こちらは電子本として発行している「ロック・フュージョン アドリブ指南書」専用のファイル置き場及び音源視聴コーナーです。

各章の最後に付随する譜面とバックのカラオケ音源をzipファイルに圧縮、最下部に配置しています。

書籍にはこのページ自体のパスワードが記載されていますが、諸事情によりファイル側にパスワードを掛ける方法に変更しました。記載のパスワードはzipファイル解凍の際にご利用下さい。

 

各章譜例の演奏音源

マイナー・ペンタトニック・スケール「ソロ譜例」

ドリアン・スケール「ソロ譜例」

コード・アルペジオを使う「マイナー7th上での利用法」

コード・アルペジオを使う「ソロ譜例」

クロマティックとコンビネーション・オブ・ディミニッシュ「ソロ譜例」

最終章・ソロ16小節

 

譜面および音源

こちら からダウンロードしてください。

zipファイルはパスワードで保護されています。「譜例の音源、おまけについて」というページに表記されているパスワードを解凍の際に入力して下さい。

内容:
各章の演奏音源とカラオケ音源
おまけの演奏音源とカラオケ音源
全譜例のpdf

 

おまけ譜例のざっくり解説

1ページ目
C#mのペンタトニックからスタート。1段目最後の5弦11fにM6thの音が登場します。
2段目の真ん中あたりに小さくスウィープがはいっていますが、これはVIm7あるいはIVmaj7のアルペジオ。
その後クロマティックを交えて低音弦まで降りていった先で、3弦9f→8f→4弦9f→5弦11fという流れはEmaj7のアルペジオになっています。最下段、ポリリズミックなフレーズで上昇した後、コンディミフレーズが登場します。

2ページ目
すぐに登場する上昇はトライアドのフレーズの連発。2段目〜3段目にかけて休符混じりの飛んだフレーズで下がりながら半音下に移調。Cマイナーへキーを移します。最下段はクロマティックが登場します。

3ページ目
1〜2段目はEbmaj7の特大スウィープとクロマティックの合わせ技。3,4段目はスケールの上昇速弾き。レガートですが、ポール・ギルバートのように全部ピッキング出来ると、またちがった雰囲気の緊張感が生まれそうです。リズムはかなりラフなものなので、譜面は参考程度に。

4ページ目
2弦16,17fを固定したペダルノートのプレイ(スケールは5弦ルートのドリアン)に始まり、ペンタトニックのダブルノートフレーズへ。その後G#m7スウィープとタッピングの合わせ技で締めています。こういう大技をひとつ持っておくと、わかりやすく場を盛り上げることができます。このフレーズは僕自身がここぞというときに使うキメ技のひとつです。勿論演奏はかなり難しいですが…。

 


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